年金改ざん手口、職員代筆や三文判で偽装…調査委報告書
「証拠が残らないようシュレッダーで破棄した」「三文判で(書類を)偽造した」。厚生年金記録の改ざん問題で、28日公表された弁護士らによる調査委員会
の報告書には、アンケートに対して不正を「告白」した職員らの証言が並んだ。「(社会保険事務所の)現場レベルでは組織的」と断罪された改ざんはどのよう
に繰り返されたのか。
読売新聞より
| 固定リンク
「年金問題」カテゴリの記事
- 資格あるのに「無年金」の高齢者3万人…社保庁推計(2009.07.02)
- 07年度の時効年金、過去最高=365億円、2万2000件-社保庁(2009.06.23)
- ねんきん定期便に印字ミス=796人に「資格喪失」-社保庁(2009.06.09)
- 「ねんきん定期便」3万人にミス=受給開始年齢など-社保庁(2009.04.11)
- 6月にも通知へ=25年未満の「宙に浮いた年金」-舛添厚労相(2009.04.08)
「社会保険庁」カテゴリの記事
- 社保庁非常勤職員を逮捕=わいせつDVD所持容疑-愛知県警(2009.06.30)
- 「ねんきん定期便」3万人にミス=受給開始年齢など-社保庁(2009.04.11)
- 保険料500万円横領容疑 埼玉の社保事務所前課長を告発へ(2009.02.18)
- 年金額訂正スピードアップ=担当職員280人から470人に-社保庁(2009.01.20)
- 社保事務所ミス、7年間分の年金570万円支給漏れ…千葉(2009.01.19)

コメント