「仕送りの金ためたい」と定食の食券偽造 神奈川県職員を停職処分
神奈川県は21日、職員食堂の食券を偽造したとして、県政策部の出先機関の男性職員(24)を停職6カ月の懲戒処分にした。「少なくとも6回使った。実家に仕送りするためにお金をためたかった」と話しているという。
産経新聞より
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コメント
あなた、ぜんぜん分かってないですね。
この情報源って神奈川県が県政記者クラブってところへ資料を配布して、それを記者クラブにいた記者が適当に記事にしているだけってこと、ご存知でしたか?神奈川県から一方的に与えられた資料だけで、裏づけ調査も何もしないで書かれた記事…こんなの信用するのですか?役人が情報操作することなんて意図も簡単に出来るのですよ。最近、大手の新聞社等の記者さん達は、自分の足で地道にネタ探しをしないから、役人の手のひらの上でイイように踊らされ、薄っぺらで無責任な記事を垂れ流しちゃうので、困ったものだと常々感じています。
そもそも「実家に仕送りするためにお金をためたかった」、こんなお涙頂戴みたいな言い訳、役人が適当に考えたものだと思わないですか?私が調べた限り、この事件の背後には、もっときな臭い人間関係があるようです。横浜県税事務所の若造男性職員くんがしたことは、言語道断の行為です。停職6カ月の懲戒処分…当然クビにすべき、もしくは自ら辞めるべきでしょう。でも不思議なことに、この若造男性職員くんを監督する立場の人々に対して「管理責任、監督責任」を問う声が、全くないのですよね。少なくとも横浜県税事務所の、所長、副所長、課長、係長(班長)あたりは、なんらかの懲罰があって然るべきだと思いませんか?
驚いたことに、横浜県税事務所に採用された新規採用職員のうち一人はメンタルで療養休暇になっているし、別の一人(若造男性職員くん)は今回の不祥事を起こし…全く管理・監督ができていない組織だということが分かってきました。ちなみに、若造男性職員くんは不祥事を起こしたとき、職場内のイジメが原因で拒食症で鬱病になっていたようです。日ごろから係長(班長)に「死ね!」とか散々罵声を浴びせられていたらしく、このことを、当時の課長、副所長、所長にも相談していたようですが、なんらちゃんとした手立てをとらなかったようですね。そう考えると、起こるべきして起こった不祥事なのでしょう。まぁだからといって彼に情状酌量の余地はないですが。
結局この記者発表は、神奈川県が組織防衛するために、都合の良いように意図的に流した情報であって、若造男性職員くんは、いわばトカゲの尻尾切りに使われたのでしょう。自己浄化できない神奈川県は、早く財政再建団体となって、人員整理、刷新されるのが一番の良策ではないかと私は考えますが。
投稿: 蕗の薹 | 2009/02/04 23:32