07年度の時効年金、過去最高=365億円、2万2000件-社保庁
受給権があるのに、支給申請が5年以上なされず、時効消滅した公的年金額が、2007年度は過去最高の365億円に上ったことが23日、社会保険庁のまとめで分かった。時効消滅件数は2万1828件。1件当たりの平均額は167万円で、いずれも過去最高を更新した。
時事ドットコムより
年金は「申請主義」が基本のため、単に本人の支給請求が遅れた場合には、特例法は適用されず、時効が成立する。
社会保険庁の都合のいい法律だからなあ!
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