【郵便不正】大阪府も不適切証明 審査書類保管なし
障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件にからみ、大阪府が発行した障害者団体証明書の審査書類が保管されていないことが24日、分かった。この障害者団体には活動実態があるものの審査書類が残されていないことから、府は不適切な審査手続きが行われた可能性もあるとみて調査を始めた。
証明書の発行は平成18年4月20日付。公印を押した場合に記される文書番号がなかった。また、証明書の多くの決裁は部長が行っているが、このケースではその下の室長が決裁していたという。
産経新聞より
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